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耳より!レンタカー情報

タイヤの空気圧点検されていますか?

2021/05/12

こんにちは。配車センターです(^^)/!!


ご自身のお車の『タイヤの空気圧』 はチェックしていますか?

タイヤの空気は自然と抜けてしまうので、月に1度はチェックをすることをおすすめします。


ガソリンスタンドで測ってもらったりすることもあると思いますが、セルフスタンドに置いてある装置を使用したり、お手頃な小型のコンプレッサーを購入して自分で好きなタイミングで測れるようにしておくのも良いかもしれません。

レンタカーのタイヤ空気圧チェックもそうです。私たちスタッフにとってタイヤ空気圧チェックは重要事項!

安心してお出掛け・お仕事をしていただけるよう、店舗では洗車のタイミングなど定期的に空気圧チェックを行っております。

では

『何を、どう見て、チェックすればいいの??』

今日はそんな疑問にお答えいたします(^^♪

新車で納車されたばかりの『ヤリスHV』でチェックしている様子をお届けいたします!是非参考になさってください。

定期的にチェックをしていれば、タイヤ自体が長持ちすることにも繋がるのでチェックしましょう!

①適正空気圧のシールの場所
どれくらい空気が入っていたら良いのか?車種によって様々なので確認しましょう。写真の通り、運転席のドアを開けたシートベルトの真横に貼ってあることが多いかと思います。(ドア側に貼ってある場合もあり) ヤリスHVの空気圧は前250kPa、後240kPaと記載されています。前のタイヤと後のタイヤで空気量が違うということです。間違わないように注意しましょう。
②いざ!空気圧チェック!
①を確認したら実際に計ってみます。減っていれば足して、逆に多ければ抜きます。空気を足す場合は数値を下回らないよう、自然と抜けてしまうことも考慮して前260、後250まで補充。
チェックのNG例
■適正数値を下回っている→燃費が低下したりタイヤの寿命が早まってしまうなど、デメリットだらけ! ■適正数値を超えすぎている→適正数値から+20kPaの範囲内で!かえってバーストしたりスリップする危険があります。
スペアタイヤもチェック!
まさかのパンク!そんなことがあるかもしれません。もしもに備えてスペアタイヤの空気圧もしっかり測りましょう。