「ありがとう」と
「いってきます」を、
トヨタレンタカーで。


オヤイブやってみた(2) 青木ほのかさん


離れて暮らす母との時間を作りたい
青木ほのかの親孝行紀行。

青山学院大学文学部に在学中の青木ほのかさん。モデルとして活動する傍ら、留学応援団体「AOMO」の代表を務めるなど、多方面で活躍中です。そんな充実した毎日を送る青木さんが唯一気になっているのは、母とのコミュニケーションの時間が取れていないこと。離れて暮らす母との時間を作るため、オヤイブに誘い出します。運転歴は実家から近くのスーパーまでという青木さん。少し不安は残りますが、母と娘二人だけの女子オヤイブ旅へと出発です。


11:00
@那須塩原駅前

久しぶりのお出かけにわくわく!
母と駅で待ち合わせてみた

青木さんが母とのオヤイブに選んだのは、観光スポット満載の那須コース。離れて暮らす母とは那須塩原駅で合流し、すぐ目の前にあるトヨタレンタリース那須塩原駅前店へと向かいます。二人で出かける新鮮さ、初めて見る景色、おいしい空気。レンタカーを借りる前からわくわくが止まらない母と娘はまるで友達同士のようです。

「見て!猫バス!」

「あら、ほんとだ!可愛いね!」

「やばい!超楽しみになってきた」

「うんうん、楽しみ!」

11:30~12:30
@道の駅那須高原友愛の森
なすとらん

栄養満点!おふくろの味に舌鼓
なすべんを食べてみた

レンタカーを借りてまず二人が向かったのは、道の駅那須高原友愛の森の中にある「なすとらん」。那須特産物9種を使用した那須の内弁当、通称なすべんが本日のランチ。採りたての野菜を使ったサラダや季節の果物を味わえるデザートなど、女子に大人気のメニューです。心配していた運転はというと、毎日車を運転するという母が心強い助っ人となり、無事に辿り着くことができました。
美味しい料理を前に女子トークが止まりません。

「今度のファッションショー、ピンクのワンピに黄色のタイツかも(笑)」

「えー!?ほんとに!?」

「分かんない分かんない!まだ決めてないけど、何色が良いと思う!?」

12:45~13:05
@殺生石

車内まで漂う硫黄の香り!
伝説を感じてみた

九尾の狐など数々の伝説を今に残す殺生石へいざ潜入です。鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石として古くから知られているこのスポット。道中では800体以上のお地蔵さんの群像が出迎えてくれるなど、独特の雰囲気をかもし出しています。殺生石の由来を説明する看板を真剣に読む母と娘。同じ目線に立って、知らないことを一緒に学ぶ。大学生になった今だからこそできる、母との尊い時間です。

「硫黄で動物たちがみんな死んじゃったってこと?」

「可哀相……」

「なんかあそこにある石が落ちてきそうで怖い!」

「うわ!大きい!」

13:15~13:30
@恋人の聖地~那須高原展望台

夜はハート型!?
絶景を堪能してみた

殺生石の真上に位置する恋人の聖地 那須高原展望台。眺めの良い展望スペースからは那須高原や温泉街の街並みを見渡すことができます。ここから見える夜景がハート形に見えるという理由から、恋人の聖地と名づけられたそう。絶景を目の前に母と娘の写真撮影会がはじまります。スマホ撮影はお手の物の青木さんが母に撮影方法を伝授するひとこまも。運転は母が、スマホ撮影は娘が、それぞれが得意なことを教え合い、オヤイブタイムを楽しみます。母の的確なアドバイスもあってか、青木さんの運転もみるみる上達してきました。

「はいチーズ!あれ……なんか暗くなっちゃう」

「画面のここ触ってごらん」

「ああ!明るくなった!」

13:30~14:45
@那須どうぶつ王国カピバラの湯

天然温泉でお肌もツルツル!
カピバラさんと混浴してみた

那須どうぶつ王国の中にあるカピバラの湯。温泉に浸かりながら、ガラス越しにお風呂に浸かるカピバラを眺めることができます。ヌルヌルとした浴感のある天然温泉は美肌効果もバツグン。屋外スペースに出て、至近距離でカピバラと触れ合うことも可能です。初めてみるカピバラに二人のテンションも急上昇。母と娘、温泉に浸かりながら、近づいてくるカピバラに思わず歓声が上がります。

「可愛いー!!」

「カピバラさん、こっち見て!」

「スマホ持ってないから写真撮れなくて悔しい!(笑)」

15:05~15:35
@アイス工房ももい

しぼりたて牛乳の味!
手作りアイス屋さんに立ち寄ってみた

温泉のあとはアイスでしょ!ということで、牧場直営しぼりたて牛乳を使った手作りアイスで有名なアイス工房ももいへ。大きな牛乳の看板が二人を出迎えてくれます。まずは看板の前で記念撮影。グリコポーズで決める娘を、母が嬉しそうに撮影します。

そして店内へ。豊富なアイスの種類にショーケースの前で悩んだ末、母はミルクを、青木さんはミルクとさつまいものダブルを注文。窓際の席に座り、まずは恒例の写真撮影。ひと通り撮り終えたら、早速アイスをいただきます。和気あいあいと楽しむ二人の様子からは、普段離れて暮らしていることなど微塵も感じさせません。

「美味しいー!」

「うん、本当に美味しいね!」

「アイスの色もほんと可愛い!」

15:45~16:20
@お菓子の城那須ハートランド

20年ぶりのおままごと!?
お菓子を詰めてみた

最後に向かった先はお菓子の城那須ハートランド。那須の銘菓「御用邸の月」を作るお菓子メーカーが経営をしているそうです。お土産を買うだけでなく、お菓子を作る過程をガラス越しに見学できるなど、長時間いても飽きることなく楽しめます。店内に入るなり、目に飛び込んできたピンク色の小さなお城(キッズコーナー)の中で子供の時以来のおままごとが始まりました。ふざけ半分ながらも目を細めて喜ぶ母。小さい頃の娘を思い出しているようです。これぞまさにオヤイブポイント。

そしてお土産選びです。好きなお菓子を自由に選べる箱詰めコーナーへ。豊富な種類のお菓子がずらりと並び、二人の心も躍ります。箱から溢れんばかりにお菓子を詰める娘を見て笑う母。楽しかった一日を振り返りながら、一つ一つ大事に箱へ詰めていきます。母の帰りの新幹線の時間が近づいてきました。

「今日、本当に楽しかったね」

「実は今日、運転免許証を持ってきてたの」

「そうなの?(笑)」

「私が運転を変わらなくちゃいけなくなるかもと思って」

「隣で補助してもらったから大丈夫だった」

「小学校から高校までいつも私が運転して送り迎えしていたのに、今日は逆の立場で。なんだか大人になったなって思ったよ」

「山道もちゃんと運転できたしね!」

「こんな所でも運転できるんだってビックリした。成長したね」

17:00
@那須塩原駅前店

あっという間に一日も終わり!
一人で返却してみた

母を新幹線口まで送り届け、最後は一人でレンタカーの返却に。青木さんの笑顔がオヤイブの成功を物語っています。明日からまた始まる多忙な日々を、母と過ごした時間が後押ししてくれます。

「ありがとう」と「いってきます」を、トヨタレンタカーで。

オヤイブやってみた

アンバサダーに選ばれた現役大学生が実際にオヤイブにチャレンジ!ペーパードライバーでも隣に親が座っているから安心です。オヤイブとは一体どんなものなのか。大学生になった今だからこそできる運転での親孝行。都会の喧騒を離れ親子水入らずで過ごす時間は、色々なことを考えさせてくれます。是非あなたも親とのコミュニケーションツールとしてオヤイブを活用してみてください。それでは、2人の体験記をご覧あれ!
親子の数だけオヤイブが生まれる。次はあなたがオヤイブをする番!

INTERVIEW
NEMESANさん

助手席の父へ贈る鬼怒川オヤイブ旅
ドラマーNEMESAN流「ありがとう」

詳しくみる

INTERVIEW
青木ほのかさん

離れて暮らす母との時間を作りたい
青木ほのかの親孝行紀行

詳しくみる

オヤイブってなに?

「オヤイブ」発案者は大学生!!

「栃木をレンタカーで楽しむ若者を増やす企画」として生まれたワカスタビジコン最優秀賞企画。「トヨタレンタカーを使って、若者に栃木を旅させる」 という課題を受けて、学生たちが、学生ならではの視点で、この課題を解決するためのキャンペーンを開発。771名の大学生の中から、見事グランプリを勝ち取った企画がこの「オヤイブ」だ!

オヤイブやってみよう!

例えばこんなコースがオススメ!

日光メジャーコース
足尾~工作体験コース
鬼怒川〜大自然満喫コース
鬼怒川レジャースポットコース
那須メジャーコース
那須〜アートと自然コース
塩原〜滝と吊橋コース
塩原レジャースポットコース

オヤイブ記念写真を残そう!

自分で撮った写真にオヤイブならではのオリジナルコピーを添えることができます。
思い出の一枚としてお父さんやお母さんと共有するのもヨシ、Twitterでみんなに見せるのもまたヨシ。
オヤイブの思い出に、是非やってみよう! 登録不要。無料。

記念写真を作ってみる