「ありがとう」と
「いってきます」を、
トヨタレンタカーで。


オヤイブやってみた(1) NEMESANさん


助手席の父へ贈る鬼怒川オヤイブ旅
ドラマーNEMESAN流「ありがとう」

明治大学政治経済学部に在学する傍ら、ロックバンドSALTY DOGのドラマーとして活躍中のNEMESAN(ねめさん)。
普段は殆ど顔を合わすことがない父へ日頃の感謝の気持ちを伝えるべく、ツアーの合間を縫ってオヤイブ旅へと繰り出します。
今回NEMESANが選んだのは大自然を堪能できる鬼怒川コース。運転歴は地方の真っ直ぐな高速道路のみというNEMESANが、生まれて初めて父を助手席に乗せ、曲がりくねった山道に挑みます。父と息子、男二人旅のはじまりです。


11:00
@下今市駅前店

車がなければ始まらない!
レンタカーを借りてみた

まずはトヨタレンタリース下今市駅店で受付を済ませます。スタッフの方の説明を真剣な表情で聞く父と息子。レンタカーを借りるのが初めてという方も、ここですべての疑問が解決するので安心です。ひと通り説明を受けたら、貸渡契約書へサインをし、いよいよ車へ。張り切る息子の横で心なしか不安そうな表情の父…。今回はアクアという車を借りてみたようです。

「これ軽自動車?」

「違う違う、普通自動車」

「発進はD(ドライブレンジ)でいいんだっけ?」

「そうだよ。DだよD……」

11:45~12:30
@道の駅湯西川 お食事処

湯西川でおとこめし
名物!鹿コロ丼とダムカレーを食べてみた

腹が減っては戦ができぬ。ということで、まず向かったのは道の駅湯西川の中にあるお食事処。父は鹿コロ丼、NEMESANは川治ダムカレーをチョイス。運ばれてきた料理の写真を撮るNEMESANの横で、「俺ガラケーなんだけど……」と父も嬉しそうに携帯を取り出します。二人きりで出かけるのはなんと8年ぶりというNEMESAN親子。美味しい食事を共にして、すっかり親子の顔に戻り始めました。

「カレーに大根入ってる。うまい!」

「ヘルシーな感じだね。俺のは鹿肉コロッケらしいけど……」

「どう?鹿の味する?」

「そもそも鹿の味が分からない(笑)でも美味しいよ」

11:45~12:30
@道の駅湯西川 足湯

食後にほっとひと息
景色眺めながら足湯に入ってみた

お腹を満たした二人は、すぐ外にある足湯へ。こちらの足湯、誰でも無料で楽しむことができます。普段は生活リズムがまるで逆だというNEMESAN親子。多忙な毎日を送る二人が、こうして肩を並べ親子水入らずの時間を過ごせるのも、オヤイブならではです。父の思い出話にも自然と花が咲きます。

「気持ちいいな」

「なんか新鮮だね」

「うん。ここから30分くらいのところに日光江戸村ってあるんだけど」

「江戸村?」

「お前がまだお腹の中にいる時に連れていったことあるよ」

「そうなんだ。知らなかった」

12:45~13:00
@龍王峡

森林浴で日ごろの疲れを癒す
渓谷を散歩してみた

2200年前に海底火山の爆発で火山岩が流れ出し形成された渓谷、龍王峡。季節と歴史を感じながら、父と息子がぶらり散歩を楽しみます。龍王峡の駐車場はとても広く、ペーパードライバーでも安心して駐車することができるので、オヤイブにはもってこいのスポットでもあります。静かに滝を眺める二人の間にはゆっくりと優しい時間が流れます。初めての息子の運転で辿り着いたこの場所に立って、父は何を思うのでしょうか。なんでもない会話に親子を感じます。

「ちょっと寒い」

「だってお前半袖じゃん」

「うん(笑)」

「まあ若いもんね」

13:15~14:15
@鬼怒川ライン下り

船頭さんの解説がおもしろい!
鬼怒川を木造船で下ってみた

鬼怒川に行くなら絶対に外せないライン下り。全長約12m、25~30人乗りの木造船で約5kmの距離を下っていきます。船頭さんにはマニュアルがなく、乗る船によって説明の仕方が違うのも楽しみどころ。中盤には象岩やゴリラ岩などの奇岩も登場します。
つり橋の上で手を振っている人を発見し、笑顔で手を振り返す父。スリル満点のアクティビティに二人のテンションもあがります。

「つり橋の上の人、ずっと手振ってくれてる」

「一人だけ金髪だから、目立ってるんじゃない?」

「いや、これだけ距離あるんだから見えないでしょ」

「お金落としてくれないかな。500円玉」

「取る時、超痛いでしょ(笑)」

14:20~15:20
@水辺のカフェテラス

広い池に囲まれて開放的な気分に
カフェでお茶してみた

鯉が泳ぐ広い池に囲まれた水辺のカフェテラス。自家製コーヒーゼリーなど観光客に人気のメニューがずらりと並びます。売り切れ次第終了の和牛カレーライスはお昼前ぐらいなら食べられる確立がぐんと上がるそう。初体験だらけの今回のオヤイブ旅。二人でお茶をするのも勿論初めてです。父はモンブラン、NEMESANは蒟蒻みつ豆を、そして飲み物は二人とも抹茶マキアートで。可愛いメニューを注文した二人ですが、やはり会話は男同士です。

「いやぁ、でも不思議な感じだね。二人でカフェって」

「二人でお茶するなんて、まずないもんね。それ、美味しい?」

「うまいけど甘い!普段辛いものばっかり食ってるからな」

「抹茶マキアートはラーメンのスープで使えるかも」

15:25~15:50
@バウムクーヘン工房はちや

地卵を使ったバウムクーヘンの名店
お土産を買ってみた

最後は鬼怒川温泉駅前にあるバウムクーヘン工房はちやでお土産を選びます。ふわふわとした食感のはちやバウムをはじめ、もちもち食感のろっくバウム、いちごやチョコレートを使用した季節限定バウムなど、どれにしようか迷ってしまうほどの品揃えです。店内を回りながら次々と試食する二人。男二人で来るところかな?と少し照れながらも興味津々です。

「これ、ろっくバウムだって」

「ろっくバウム?」

「ろっく!まさにお前じゃん」

「たしかに(笑)」

16:25
@下今市駅前店

鬼怒川オヤイブ旅、終了!
レンタカーを返却してみた

これにてオヤイブ旅終了です。安堵の表情が浮かべながら返却手続きを行う父と息子。日頃の感謝の思いを伝えたい。そんなNEMESANの思いは父に届いたのでしょうか。最後に今日のオヤイブ旅を振り返ります。

「運転は意外と大丈夫だったかも。緊張せずにできた」

「いや、やっぱり隣に乗っていて不安だったよ……」

「え?いけんだろ!くらいに思ってたんだけど(笑)」

「でもまるで別人のようだったね。子供の頃とは全然違った」

「普段一緒に出かけることなんてないけど、今日のオヤイブで、距離は縮まったと思う」

「そうだね。初めて助手席に乗ったから良い記念になったし、一言でいうと楽しかった。正直にそう思う。あっという間の一日だったな」

NEMESANから助手席の父へ、感謝の気持ちはしっかりと届いていたようです。
今日過ごした特別な時間を胸に、それぞれの場所でまた明日を迎えます。

「ありがとう」と「いってきます」を、トヨタレンタカーで。

オヤイブやってみた

アンバサダーに選ばれた現役大学生が実際にオヤイブにチャレンジ!ペーパードライバーでも隣に親が座っているから安心です。オヤイブとは一体どんなものなのか。大学生になった今だからこそできる運転での親孝行。都会の喧騒を離れ親子水入らずで過ごす時間は、色々なことを考えさせてくれます。是非あなたも親とのコミュニケーションツールとしてオヤイブを活用してみてください。それでは、2人の体験記をご覧あれ!
親子の数だけオヤイブが生まれる。次はあなたがオヤイブをする番!

INTERVIEW
NEMESANさん

助手席の父へ贈る鬼怒川オヤイブ旅
ドラマーNEMESAN流「ありがとう」

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INTERVIEW
青木ほのかさん

離れて暮らす母との時間を作りたい
青木ほのかの親孝行紀行

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オヤイブってなに?

「オヤイブ」発案者は大学生!!

「栃木をレンタカーで楽しむ若者を増やす企画」として生まれたワカスタビジコン最優秀賞企画。「トヨタレンタカーを使って、若者に栃木を旅させる」 という課題を受けて、学生たちが、学生ならではの視点で、この課題を解決するためのキャンペーンを開発。771名の大学生の中から、見事グランプリを勝ち取った企画がこの「オヤイブ」だ!

オヤイブやってみよう!

例えばこんなコースがオススメ!

日光メジャーコース
足尾~工作体験コース
鬼怒川〜大自然満喫コース
鬼怒川レジャースポットコース
那須メジャーコース
那須〜アートと自然コース
塩原〜滝と吊橋コース
塩原レジャースポットコース

オヤイブ記念写真を残そう!

自分で撮った写真にオヤイブならではのオリジナルコピーを添えることができます。
思い出の一枚としてお父さんやお母さんと共有するのもヨシ、Twitterでみんなに見せるのもまたヨシ。
オヤイブの思い出に、是非やってみよう! 登録不要。無料。

記念写真を作ってみる